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2010年5 月 5日 (水)

コメント

末田正彦

名無し様
おっしゃる通り、関西からの集客というのは考えものでしょう。
南町田グランベリーモールの視察では、半径30kmの商圏でどれだけ売り上げをあげられるか、ということが肝心なようです。
成功しないとすぐに撤退をするのが、各地で見られた大手スーパーの姿勢です。
真の地域経済の活性化は、大手の誘致で上手くいくものではないと思います。

名無し

> 娘の願いを聞き入れ、三田のアウトレットへ。

連休を使って現地調査されるのですね。
手を抜いてGoogleで簡単に検索してみました。

「広島県広島市西区観音にある中四国地方最大のアウトレットモール。」
「2008年5月16日 運営会社のミキシングが大阪地裁に民事再生法適用を申請した。当面の営業は継続される。」
(マリーナホップ - Wikipedia、http://ja.wikipedia.org/wiki/マリーナホップ

「近畿地方
三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島(三重県桑名市)(三井アウトレットパーク)
三井アウトレットパーク 大阪鶴見(大阪府大阪市鶴見区)(三井アウトレットパーク)
タウンアウトレット・マーレ(大阪府大阪市住之江区)
岸和田カンカンベイサイドモールWEST(大阪府岸和田市)
りんくうプレミアム・アウトレット(大阪府泉佐野市)(チェルシージャパン)
神戸三田プレミアム・アウトレット(兵庫県神戸市北区)(チェルシージャパン)
三井アウトレットパーク マリンピア神戸(兵庫県神戸市垂水区)(三井アウトレットパーク)」
(アウトレットモール - Wikipedia、http://ja.wikipedia.org/wiki/アウトレットモール#.E4.B8.AD.E5.9B.BD.E5.9C.B0.E6.96.B9

関西とそれほど競合しない広島で経営破たんしました。
チボリの経営破たんでは多くの人が職を失いました。
すでに関西にも多くの「アウトレットモール」が営業しています。

倉敷市が関西から集客する、とされているとすると見込み違いになるのではないかと思います。
既存の地元の商店や大型店の客を奪う考えでしょう。
資本力があるイオン倉敷は対抗策でますますそれを助長するでしょう。
どのくらいの人が迷惑をこうむるのでしょう。
買い物は一過性の楽しみでしかありません。
「アウトレットモール」が倉敷市にそんなに必要なものだろうかと思います。

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