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2011年5 月 1日 (日)

コメント

白井浩子

何をほんとうに欲しているか、現地の声をどうぞ聞いてきてください。
報告会をお待ちしています。

「創造的復興」などと称して、阪神神戸震災の後の箱物形成的復興(ゼネコンへの利潤をもたらすだけの復興)の二の舞を、財界が目論んでいる現状です。
また、、農業大規模化などを「人工的」に進めてのTPP受け入れなどを目論んでいます。
主体性のない総理は、財界意向に乗っています。

「日本の条件に見合った農業や漁業の現実的な復興」でなければならないと思います。
伝統方式のなかにも、「価値ある方式、必要である条件、無視してはならない条件」があります。
これらは、一次産業(農業・漁業・林業)における小規模経営、運輸や中間業の削減、生産と消費の密接な関係(産直運動の促進)、などを回復・保障することではないでしょうか。
現地の人々の心の底からの要求・希望をかなえる計画でなければ、地域の活力は生まれないと思います。
また地域の人々にも、日本全体の視野から、たとえばエネルギー政策など、小規模・地域性の自然エネルギー施設の価値あること、それらの推進で雇用を生み出すこと、などを理解してもらうことも必要だと思います。
一次産業、中小企業の活性化こそ、重要ではないでしょうか。

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